Category Archives: いざ、という時の知識

こんなはずじゃなかった!結露の怖さ。

こんなはずじゃなかった!結露の怖さ。

若い時の話です。自分で不動産を周り部屋を内覧し借りるということが20歳の頃までに3度ありました。
そしてその3度目の時に駅近築浅の8階建てのマンションを内覧することになりました。

その部屋は角部屋2DKコンクリート打ちっぱなしですごくおしゃれな部屋でした。
浴室乾燥機、ウォシュレット、オートロック、シャワー付き洗面台、IH3口のシステムキッチンなど設備も揃っていてここなら快適に暮らせると思ったので後日契約をしました。
入居した季節は春の始めあたりで過ごしやすい季節でした。

L字型のバルコニーは1部屋は南向きになるのですがもう1部屋は東向きになるため朝しか陽は入りません。
でも風通しがいいので洗濯物はすぐに乾きました。
夏になり外は暑くても家の中は涼しくあまりエアコンをつけなくてもある程度は過ごせていました。しかし問題は冬に起こりました。

外の気温が下がり始めると窓に結露ができ始めたのです。
最初はこんなものだろうと思っていたのですが、日に日に玄関のドアや床はびしょびしょに。
家中の窓がびしょびしょに。
拭いてもまたすぐに結露ができてしまいました。
結露ができるのに家の中は乾燥していて加湿器をつけると天井からポタポタと雨漏りのように水滴が勢いよくおちてきました。
結局木の家具や服にもブーツにもカビが生えてしまい捨てることになってしまいました。
勉強になったので引越し後の家は少し古いけど快適でした。

温度が低く、湿気がこもりやすい部屋に多いそうです。
カビが発生しやすく家にも体にも結露は良くないので結露対策のできた家で快適に暮らしてください。

リフォームのおすすめ場所

リフォームのおすすめ場所

リフォームをする時に、老朽化した場所を主にリフォームする方がほとんどかと思いますが、リビングについてリフォームをする時には、床暖房をリフォームするをおすすめします。
まず、床暖房を入れた場合ですが、冬に石油ファンヒータやエアコンを付けるのが日常的になると思いますが、必要がなくなるくらい部屋が暖まります。

また、足元が暖かいと体全体が暖まるので、冷え性等などには非常に効果的です。
また、寒い思いとしなくなるため、風邪も引きにくくなるのは間違いありません。
床暖房についても強弱があるますのでお好みで調整できるし、夜寝る時に床暖房を消してもしばらく断熱効果があるので、乾かない洗濯物を床の上に敷くことで朝にはカラカラに乾いているという裏ワザを使う事ができます。

生乾きではないので、洗濯物は乾燥機や外が乾かした状態に近いので非常におすすめです。
また、床暖房は前と比べて家庭で利用している頻度が高くなってきています。
価格についても安価になってきている状態なので、リフォームをする時に床暖房導入は非常におすすめです。

部屋を貸す時の家賃の差をどうするか

部屋を貸す時の家賃の差をどうするか

小さいマンションを所持しています。
長く住んでくれている部屋、適度に入れ替わる部屋、なかなか借り手がつかない部屋と様々ありますが、そこで問題となってくることに家賃の差があります。

借り手がつかない部屋はどうしても条件を良くして、つまり家賃を下げて募集をかけます。
そこで借り手がついた場合はもちろん嬉しい限りなのですが、問題となることが先に借りてくれている部屋たちとの家賃の差をどうするのかというところです。

その時その時の状況があるので決して騙しているわけではありませんがその家賃の差を黙っているのも申し訳なくなってくるというかそのような心が芽生えてしまいます。
その差が小額ならまだしも1万円以上の差になってしまうと罪を感じてしまうところです。

仮に借り手側が違う部屋の家賃の情報を知ったとして交渉してくれば即座に下げれば良いという考えもありますが、それまでは良いかという考えもなきにしもあらずです。
ですが、良心的に落ち着かないところでありました。
なのでイコールまでにはしませんでしたが、こちらからその家賃の差を小さくする提案をさせていただきました。

中古マンションを購入してリフォームしました

中古マンションを購入してリフォームしました

リフォームブームになりましたね。
テレビでもリフォームに関係する番組が数多く放送されています。
私は住まいとは別にマンションを所有しています。

今こそ中古のマンションや戸建てを購入することに偏見などありませんが、私たちの時代は新築で購入するのが当たり前の時代でした。
いつまでも賃貸生活を続けることは将来が不安との、嫁さんの言葉を無視することもできず、新築のマンションはあきらめて中古の物件を探しました。
探し始めたからといって、すぐに希望にマッチした物件も出てきません。
ようやく見つけて決まりかけた物件も、値上げを言われて立ち消えになりました。

それからしばらくして、違う物件が出てきました。耐震基準に対しての法律が施行される前に建てられたマンションでしたが頑丈に見えました。
知り合いの建築家に診てもらい、強度は十分との意見ももらったので、思い切って購入することにしました。
まだ住人がいましたが、部屋を見せて頂きました。
お世辞にもきれいとは言えませんでしたが、リフォームを行うつもりでしたのであまり気にもしませんでした。

契約も終完了して、リフォーム業者、工事日程も決まり、床や壁の材料、デザイン、いろいろ検討していた嫁さんは嬉しそうでした。
リフォームが終わった後の部屋に入った時には想像以上に綺麗だったことに驚きました。
天井も高くなって前に見た部屋とは全く違う新しい部屋に生まれ変わっていました。

数十年中古のマンションに住んでいましたが、いまは新築で田舎町に戸建てを建て静かにそこに暮らしています。

賃貸でもリフォームできる物件

賃貸でもリフォームできる物件

まだまだ賃貸でもリフォームできる物件は少ないですが、それでも話題になったりニュースになったりしてリフォームできる物件もでてきています。
住居として使う場合は基本、すでにきれいな状態で内覧して契約してもらおうとするのでどうしても当たり外れのない白い壁でフローリングが人気なら、これもまたフローリングのパターンというのが多くなっていてインテリアにこだわる人にはどうも物足りないと賃貸物件は感じていると思います。

入居者が変わると壁紙を張り替えたり、設備なども変更したりするので、新しい入居者がそういったものを選ぶことができれば別途費用も発生しないでリフォームができこともあり、ある程度ニーズがあると考えられます。

しかし、こういう場合は時間的な余裕がないとできないので急な引越しのときなどは少し難しいかもしれません。
それでも以前ほど持ち家などにこだわる人も少なくなっていることから賃貸でももっと入居者の思いが反映されるものも求められていくと思います。